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「メソッド 」カテゴリ記事一覧


湾ベイトのアシストフック

先日、電車の座席に座っていたら、両隣にいかにもリア充な大学生に挟まれました。

オセロの理論で自分もリア充に…

と思ってたら、左のリア充の前にもう一人リア充っぽい出で立ちの野郎が。

囲碁の理論でいくとシチョウの形で自分は死んでます。

やっぱりリア充って怖い、SERNです。

のっけから何を言ってるんでしょうね。

そんなわけで、今回は湾ベイトのアシストフックの付け方について。

DSC_1862_convert_20160126211352.jpg

後ろについてるダブルフックのことです。

簡単かつ、バラシも軽減出来るのでオススメです。

あと、湾ベイト専用みたいな書き方してますが、ほぼ全てのブレード系ルアーに応用可能です。

用意するもの。

DSC_1855_convert_20160126211306.jpg
・ブレード系のルアー
・SD36ー#8(湾ベイトの場合)
・熱収縮チューブ
・ライター

これだけです。

熱収縮チューブのサイズを忘れましたが、その辺は感覚で…

まぁ、多少の誤差は大丈夫なので。

まずはブレード部分を外して、そこに熱収縮チューブを小さく切ったものを被せます。

アイの頭がちょっと出るくらいのサイズに熱収縮チューブをカットしましょう。

DSC_1860_convert_20160126211323.jpg

チューブを着けた状態でダブルフックとブレードをアイに着けます。

DSC_1861_convert_20160126211339.jpg

これをライターで炙って、熱収縮チューブをしっかり固定させたら完成。

湾ベイトの29グラムの場合、ついでにメインのフックをST-31の#6に変更するのがオススメです。

作業時間わずか1分ちょっとで出来るので、知らなかったというぜひお試しください。

他のブレードでも大体この方法で出来ます。

他にネタも思いつかないので、今回はこの辺で。

東京マグニチュード8,0を見て、引く位泣いて泣き腫らした目で。






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明日にでも今年初めてのバチ釣査に行ってきます。

ワームのダート解説 vol2.52


おいっす、SERNです。

今回もワームのダート解説、前回の続きです。

明日中に上げるとか言ってましたが、あれはウソです。

というワケで、今回はワームのローテと小技などについて。

ちなみにvol1ではワームのローテは気分で、とか言ってましたがあれもウソです、忘れて下さい。

とりあえず、自分が使うダートで使うワームは以下の3種類。

写真の上から
・マドネス バクリーダート
・マーズ R32 バースト
・コアマン アルカリ(稀にミニカリも)
です。

IMG_20151023_004150_convert_20151023004431.jpg


まずは言わずと知れたバクリーダート。

先発完投どころか権藤選手並の酷使具合です。

ワームのダートを始めるに当たって、まずは使って欲しいワームです。

カラーは6種類ほど有りますが、カタクチとキビナゴの2種類が有れば大体の局面に対応できます。

フォローで持っとくとすると、チャートがオススメです。

カラーで極端に差が出るというのも有る事は有りますが、まずは2色くらいを使い込んでみて下さい。

一つ注意するとすれば、このワームはとてつもなく脆いです。

1本、ないし2本釣れば確実に壊れますし、酷い時はショートバイトで壊されます。

なので1本掛けた後は勿論、ショートバイトが出た後でも足元で動きをチェックしてください。

綺麗に左右にダートしていない場合は、勿体無くても必ず交換してください。

ダート動きがおかしくなっている場合、どんなに高活性だろうと絶対釣れません。

あと、バクリーフィッシュというノーマル版のやつも有りますが、これもダートさせて使えます。

が、ダート版に比べて優位な状況を見つけられていないので、今回は割愛。

続いてR32 バースト。

言わずと知れたマーズのシーバス用のワーム、R32のダート仕様モデルです。

あんまり知名度の高くないワームですが、最近自分の中で評価急上昇中です。

バクリーに比べて一回り小振りなシルエットですが、これが効きます。

使いどころとしては、バクリーで数本抜いた後。

もしくはバクリーで乗り切らないバイトが頻出した場合に使用しています。

あともう一つ、バクリーよりも圧倒的に優れている点が有ります。

それは何と言っても耐久度

バクリーはちょっと裂けたりするとほぼアウトですが、バーストの方なら全然大丈夫です。

バクリーの一つ辺りでの平均釣果が1本とすると、バーストならば5,6本は持ちます。

最近お財布事情が冬真っ盛りの自分にはとてもありがたいです(笑)

ただまぁ、弱点もありまして、今はほぼ手に入りません…

マーズが倒産したことも有り、生産ラインが移行途中でごたごたしており、あまり人気の無いバーストは後回しにされているのだとか。

来年までは入荷は見込めないとのコトです。

デイライト、緑金など好きなカラーは数有ますが、今現在は入手不可能です…

後はバクリーに比べてやや浮き上がりが早いです。

同じレンジを通したい場合はジグヘッドの重さを一段階上げて下さい。

最後にコアマン アルカリ。

ん~、これについてはイマイチ使いどころに悩んでいます。

使い勝手としてはバクリーとバーストの中間辺りと言ったところ。

勿論釣れるワームでは有るんですが、上記二つとの使い分けが分からないです。

自分は使いどころにあぐねていますが、釣れるワームですので使う価値アリです。

どっちかと言うと、ミニカリをそのうち使い込んでみるかもしれません。

ダイワから出たやつなど、使ってみたいワームはまだたくさん有るので、そのうち追加インプレを書くかもです。




続いて小技編。

ワームのダートでの小技としては、フォール、タダ巻き、ダートの幅を変える、などが有ります。

しかし、最初の内は一切要りません。

ひたすら同じテンポでダートさせることを心がけて下さい。

自分もまだどれも確信を得られていないので、慣れて来たら色々と試してみて下さい。

ただ、どれをやるにしても変化を入れるのは一瞬です。

それも一投の内に1回、ないし2回で十分です。

下手に変化を入れ過ぎるのは見切られる事になるだけです。

繰り返しになりますが、本当に一定リズムのダートだけで十分釣れます。

変化を入れるのは、一定リズムで乗せ切れない時の最後の手だと思って下さい。

ではこんな所で、もっと深い部分が見えて来たらvol3を書きたいと思います。

これが少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

最後になりますが、いつも閲覧ありがとうございます。

コメントや拍手、じみーに伸びていく閲覧数が更新の励みになっています。

これからもぜひともよろしくお願いします。

あと、この下の行は絶対に反転してはいけません、絶対に。

こうやって媚びとけば拍手付くんだろぉ?ちょろいぜ。






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忠告を無視して反転してしまった方へ、もちろん冗談ですごめんなさい。
最後でぶち壊していくスタイルでした。

ワームのダート解説 vol2


ども、膝が一向に良くならないSERNです。

以前もちょこっと書きましたが、色々と新たな発見も有ったのでワームのダートvol2。

vol1はこちらです(ワームのダート解説 vol1

前回と180度違うことを言ってるトコも有りますが、まぁ前回は覚えたてでムリクリ書いたのでご容赦下さい。

今回はワームやジグヘッドの使い分けをメインに解説。

あと、良く聞かれるのがダートのテンポや強さ。

なんですが…、こればっかしは自分の文章力で絶対伝わりません…

あれです、コアとかの動画でお願いします。

ダートの動画でも上げてみようかな…

いきなりの雑っぷりですが、とりあえず書いていきます。

まずはジグヘッドの使い分けです。

自分が使うのは主に3種類。

写真の上から
・コアマン  パワーヘッド(以下PH)
・マドネス バクリーヘッド(以下BH)
・がまかつ レンジスイマー タイプボトム(以下がまヘッド)
です。

IMG_20151020_205120_convert_20151020210924.jpg


簡単に長所と短所を。

まず上の二つの長所ですが、上下左右にかなり自由度の高いダートをします。

短所は浮上の早さ、12グラムなど重いのを使ってもかなり早く浮き上がってしまいます。

自分の使いどころとしては、水深の無い場所と朝の高活性時。

PHとBHの使い分けは特に気にしなくても大丈夫です。

弾丸系のジグヘッドならどれも似たような感じなので、好みで大丈夫です。

PHが断トツの人気なので、迷ったらこれで大丈夫です。

重さですが、これはポイントによるとかしか。

新堤の場合だと自分は際の場合は9~12グラムをメインに使ってます。

キャストでは滅多に使いませんが、大体同じくらいのウェイトで投げてます。

続いてがまヘッド。

これの長所は何と言っても浮き上がりにくさ。

上記のヘッドの半分の重さでも、同じレンジを引くことが出来ます。

短所としてはやや単調なダートになりがちなとこと、水深の浅い場所では使えないと言ったとこ。

自分もこのヘッドは足元から水深があるとこしか使いませんが、そういう所ではかなり強いです。

最近の新堤など活性の低いシーバスは、追っていても中々食わない上にあまり高いレンジまで追ってきません。

そんな時に強いのがこのヘッドで、一定のレンジをダートさせ続けられます。

最近の澄潮&シブさだと初手から投入することもある、エースヘッドです。

あと、まだほぼ使ってないのですが、コアマンから新しく出たダートヘッドでも同じことが出来ます。

重さですが、際なら6~10グラム、キャストもほぼ同じですが、際より一段階だけ重くすることが多いです。




次はワームのダートでの通す向き。

潮が効いてる、それもかなり速いという状況。

そういう時は際にしろ、キャストでのブレイク狙いにしろ、潮上から通すことを意識してください。

理由はイマイチ良く分からないんですが、流れが速い時は潮下から逆らうようにダートさせると反応がイマイチです。

出ないというワケでは無いですが、浮き上がりも早くなってしまってやり辛いです。

潮が効いてない、緩やかな流れの場合はどちらからも通してみて下さい。

ジグヘッドの使い分け+αに関してはこんなトコですかね。

ちょっと長くなってしまったので、一回切ります。

続きも読んで頂けると幸いです。

わからないトコや、これ教えてってのは、コメントにて大募集です。

では今回はこの辺で、明日の横沖の準備をしつつ。







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続きは明日中には上げれるかと思います。

岸ジギ 入門編Vol2  

ども、禁酒も今季8度目の成功をしたSERNです。

予告通り、今回は岸ジギ入門編Vol2。(Vol1

まずはジグに付けるスイベルやスプリットリングについて。

この辺は自分も割と最近になって知ったんですが、上記の二つはなるべく小さく。

DSC_1336_convert_20150415084545.jpg


こんな感じでセッティングしています。

スイベルのサイズは#8、スプリットリングは#2を使っています。

かなり小さいですが、強度的には全く問題ありません。

タックルの説明はここまでで、ここからは実践編。

ここまで書いてから分ければ良かったな…





基本

岸ジギの基本的なやり方ですが、一か所で投入するのは1回、多くても2回まででドンドン移動していきます。

例外的に、この時期の岸ジギでは先端周りで粘った方が良い思いを出来ることが多々あります。

これは後述するキャストでちょっと詳しく書きます。

バイトが出るのはフォールが8割方で、アップではたまに程度です。

しかし、アップで意識した魚がフォールで食ってくる事も多いので、ここを雑にやってしまうと釣れる魚は減ります。

例外的にアップでばかり食ってくる日もあるので、アップも非常に重要です。

ちなみに岸ジギでのフォールバイトは病みつきになります。




アクション

…なんですが、こちらは正直動画を見て貰った方が良いかと。

youtubeで岸ジギって検索すればいくらでもヒットしますし、コアマンのも基本を知るにはおススメです。

自分が言葉で説明するよりも、遥かに分かりやすいと思います。

いくつか付け足すとするなら、岸ジギというとひたすらロッドを振るイメージですが、タダ巻きでも案外釣れます。

シャクリに反応が出ない時はスローの巻き上げなんかも試してみましょう。




キャスト

当たり前ですが、岸ジギは岸壁の際を狙います。

ですが、例外的に岸ジギでのキャストが有効と言う局面があります。

特に冬~春の今の時期、シーバスはあまり際にベッタリとは着きません。

しかし、際付近を回遊している個体というのが数多くいます。

これを狙うのが、岸ジギでのキャストです。

とは言え、本気で遠投するわけでは無く、10~20㍍ほどアンダースローで投げるだけです。

キャストして着底したら、そこからは普通の岸ジギの様に足元までを縦に探ります。

これは足で探る岸ジギとは違い、先端で回遊を待った方が高確率です。

行ったわけではないので、ハッキリとは断言できませんが、現在新堤で爆釣を見せているのはこの釣り方です。




シーズン

釣り方は微妙な違いがあるとはいえ、1年中釣れます。

あと、水深が5メートルあれば岸ジギは出来ると言いますが、正直10メートルはあった方が色々とやりやすいです。




バラシ対策

岸ジギをやったことがある人は分かるかと思いますが、この釣りはホントにバラシが多発します。

冬場~今の時期はそうでも無いのですが、夏場のバラシラッシュはトラウマものです。

夏場にキャッチ率が5割を上回っていたら誇って良いと思います。

そう言うと夏は全然釣れなさそうな感じですが、その分バイトも多いです。

良い日に当たれば、二桁も簡単に越えます。

肝心のバラシ対策ですが、一応クラッチをレバーの様に使って、エラ洗いさせないなどがあります。

ですが、いくら頑張ってもバレるやつは普通にバレます。

この辺は割り切ることが大切かなぁと。

というか、バラシ対策については自分が教えてほしいくらいです…

あと、注意して欲しいのがハリ先です。

フォールのバイトがメインなので、ハリ先が鈍っていると途端にヒットしなくなります。

なるべく豆にチェックするようにしてください。

86-363636363.jpg




とりあえず、こんな所かなぁ。

自分もまだまだ岸ジギは勉強中なので、間違っている事もあるかもしれませんが…

不明な点などがあれば、コメントで頂ければお答えします。

21日までに「岸ジギ 入門編Vol1&2」合わせて拍手が10を越えたらVol3を書きます。

越えなかった場合は食パンの魅力について書きます。

ちなみに、Vol3の内容は今の所何一つ思いついてません。

ではまた次回、そろそろ復活するかも?




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食パンの魅力についてはもう書き終わってます。(重要)

岸ジギ 入門編

ども、今年早くも12度目の禁煙に成功したSERNです。

自分が釣りに行けなくなった瞬間に新堤の釣果が爆発しましたね。

毎日トップは20本前後とかなんとか。

まぁしかしね、釣れているのは岸ジギ中心なので、どうしたって型は出ないわけです。

数より型が欲しい今の自分としては、そこまで悔しくない。

というかここで爆釣してしまうと、250本がヌルゲーになってしまうので、むしろ良かったかなと。

爆釣も面白いですが、やっぱり新堤の醍醐味はシブい中で如何に拾えるかだと思います。





そんな訳あるか、そんな訳あるか

なんでだ、なんてタイミングの悪さなんだ。

なぜこのタイミングで爆発したし。

1週間早くしろし。

シブいのが醍醐味?

あんなんただの苦行だわ。

あぁ~新堤行きたい、ふつーに爆釣したい。

型とかどうでも良いから、20本とか釣ってみたいぃぃぃ。

と、本音がでたところで今日の本題。

最近の岸ジギの爆釣もあってか、岸ジギでの検索でのヒットが多いんですね。

ということで、今回はこれから岸ジギを始めてみたいと言う人向けに、必要なものなんかを紹介していこうかと。

とりあえず、最初はタックル編。


ロッド

パッと思いつく限りではシマノのエクスセンス、アピアの風神R、アブのソルティーステージなんかがあります。

他にはバレーヒルなんかも出してますね。

新堤での人気としては風神R>ソルティー>その他 と言った印象。

最初の1本はアピアアブのを選べば問題ないかと。

人によってはバス竿を流用している人も居ます。

ただし、最初の1本を買う方は無難に岸ジギ専用のモデルを買うべきかと。





リール

わざわざ説明するまでも無いですが、この釣りではベイトリールを使用します。

こちらもそこまでこだわる必要は無く、最低限の性能さえあれば大丈夫です。

ドラグ性能さえしっかりしているなら、1万円程度のものでも大丈夫です。

ただし、気を付けなければいけないのは、「ハイギア」と「DC」これは避けて下さい。

ハイギアでも出来なくはないですし、普通に釣れますが、若干やり辛いです。

あとDC、これはフォールに少し影響してしまうらしく、こちらも避けた方が良いかと。

ここで、自分が岸ジギに使っているリールを紹介。

エクスセンスDC(ハイギア)

これには少しワケがあります。

少し難しいテクニックが要るんですが、DCブレーキを利用したフォールを行っています。

今普通に嘘つきました、普通に知識不足で買っただけです、そんなテクニックはありませ~ん。

大して調べもせずに買った結果、一番ダメなものをピンポイントで選びました。

自分の才能が怖い。

とは言え、これでも割と問題なく釣れちゃったりします。

正直、この釣りではタックルはそこまで重要じゃないのかもしれません。





ライン

PEでやっている方も稀に見かけますが、この釣りでは断然フロロをお勧めします。

標準は12lbで、自分は10lbをメインに使っています。

8lbまでなら使っても大丈夫かな?という感じ。

とりあえず、最初は12lbを巻いておけば良いかと。

結構高頻度で巻き替えるので、メーカーはそこまで拘らなくてオーケーです。

色々買ってみて、気に入ったのを使いましょう。





ジグ

さあ、肝心のジグですが、これは30㌘前後の物なら何でも釣れます。

メインで使うのは30㌘で、~40ぐらいまでを使います。

気に入ったジグを使ってもらって大丈夫なんですが、何を買っていいかわからない人のために幾つかオススメを。

コアマン CZ-30ゼッタイ 

もう言わずと知れた名ジグですね。

とりあえずジグに迷ったら、これを買っとけば大丈夫です。

これだけあれば十分と言う展開もかなり多いです。

フォローで持っておくなら、GJタラッサやオーシャンドミネーターなんかがおススメです。

カラーについてですが、メインで使うのはやはりシルバー系。

濁りが強い時や、朝マズメのローライトではゴールドといった感じです。

まぁ、これは基本的にはでしかないので、色々試すのも楽しさの一つかもしれません。

DSC_1335_convert_20150414204019.jpg

アシストフックですが、上の写真についているのはコアマンのこだわりMです。

自作するという手もありますし、自作した方が遥かに安上がりです。

慣れてきたら自作してみましょう。

ちなみに自分は、手先が不器用過ぎて全くコツが掴めません…

思ったより長くなったので、一度ここで切ります。

次回はもうちょい細かい部分なんかを書いていこうかと。

では、Vol2に続きます。


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前半と後半のテンションの差。

ビックバッカー フック

どうも、SERNです。

近頃ホントに寒い、土曜の横沖、火曜の大黒と2連続寝坊中です。

ゆうぞうさん、火曜はすいませんでしたm(__)m

いや、違うんです、この寒波が悪いんです。



すいません、自分が悪いです、はい。

そういえば、前回閲覧数を伸ばす方法とか戯言を書きましたね。

翌日から閲覧数がガタ落ちしたのはどういうことだい?

まぁいいや、というワケで何か更新しようと思ったんですが、相変わらずネタが無い。

とは言え、更新が途絶えると存在を忘れられそうなこのブログ。

とりあえず、何か更新しなきゃと。

ちなみに昨日血迷って好きな軍用機ランキングトップ10とかやりそうになりましたもん。

書く前にそんなもん誰が見たいんだ?と冷静になりました。

で、今回はビックバッカーのフックについて少々書いていきます。


1位、E767

2位、E2C

3位、SH60J/K


違げぇ、これ好きな軍用ry だ。

茶番はさて置き、「ビックバッカー107」、今や新堤では外せないルアーの一つです。

DSC_1096_convert_20141217230104.jpg


使ったことがある方は分かると思いますが、このルアーはフックをノーマル(確か、ST46#8)で使うと非常に絡む。

真ん中のフックが背中に引っ掛かるというのを経験したことがある人も多いと思います。

追い風ならキャストで気を付ければ割とどうにかなるんですが、向かい風や横風だととにかく絡む。

それがストレスであまり使わないという人もいるかと思います。

対抗策としては、いくつか有ります。

・スプリットリングのサイズを小さくする。
・ショートシャンク(軸が短いハリ)に変える。
・ダブルorシングルフックに変える。

代表的なのはこんな所だと思います。

今回紹介するのは3つ目、ダブルフックに変えるというやつ。

自分の場合、人に聞いたわけでも無く完全に自己流。

なので、それは違うだろというコトもあるかと思いますので、こっちの方が効果的だ!というのが有ったら、ぜひ教えて下さい(^_^;)

使っているのはSD36の#4と#6。

IMG_20141217_225708_convert_20141217230121.jpg


IMG_20141217_225720_convert_20141217230137.jpg


これを付けるだけ。

#6は絡みはかなり改善されます。

ただ、心なしかバラシが若干増える気がします。

まぁ、ビックバッカー自体がバラシやすいルアーなので、そこまで大差がある訳でも無いのかもしれません。

#4はバラシが減る? ものの、#4に比べて絡みが増えます。

自分の場合、なんやかんやでSD36#6をメインに使っています。

他に気になっているのはSD33、しかしこれ売って無い…

他にも良いフックがあるよ!って方はぜひ教えて下さい。

ダブルフックはスプリットリングを外しても、もちろんオーケーです。

自分はフッキングが良くなるかな?と特に根拠のない理由で付けてますが…

まぁ、これくらいですかね。

自分もまだビックバッカーを使い込んでるというほどでもないですし…

ではこの辺で、今年やり残したことを探しつつ。

今週の土日は新堤に~行くぞ!



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そういえば、スマフォ版のテンプレートを変えてみました。
パソコンとスマフォで2回見てみよう!(提案)

基礎攻略のススメ

どうも、SERNです。

今回はこれからの時期の新堤に欠かせない、基礎の攻め方について簡単に解説していきます。

基礎攻めと言うと橋脚撃ちみたいで難しそうに聞こえますが、やることは本当に簡単。

その上非常に効果的なので、知らない方はぜひ読んでみてください。

前回のワーミング解説のように文字だけではわかり辛いので、今回はSERN 108の特技の一つ、絵を交えて解説していきます。

ではイメージしやすい様に最初に絵をご覧ください。

gahaku.png


c879aa2e.jpg


うん、あれだ、俺の美術の成績は壊滅的だったのを忘れてたZE☆

これは新堤の1番辺りの外側をイメージしていますが、1番方面は大体こんな感じだと思います。

こんな感じで基礎と根が入っています。

この部分に魚が付いているんだと思います。

特にこれからのアフターシーズン、水温も下がってシーバスが基礎にべったりになります。

この積極的にルアーを追ってくれないシーバスを狙います。

まぁ潜って見たわけでも、水中カメラで見たわけでもないので、実際は全く違う可能性もありますが…

基礎攻めとはここを意識して通すことです。

新堤などの足場が高く、水深がある場所だと、どうしてもルアーが浮いてしまいます。

要はそれを回避して、基礎付近を通す方法です。

やり方はホントに簡単、普通にキャストして20メートル程の距離まで巻いてきます。

そこで一度フォールを入れてボトムを取り直します。

フォールはフリーフォールで大丈夫です。

カーブフォールでじっくり見せるより、フリーフォールでストーンと落とした方が反応が良い気がします。

というか、カーブフォールではほとんど釣ったことがありません。

その上、根掛り増加&手返しも悪くなるので、わざわざカーブフォールを入れる必要はないかと。

続いて着底後。

まずは根掛り回避で1度シャクリ上げます。

その後は使うルアーにもよりますが、これからのアフターの時期ならばブレード系でとにかくスロー。

ブレードがギリギリ回るくらいのスピードでボトムを擦るように引いてきます。

際のピックアップでも食ってくるので、最後まで集中してとにかくゆっくりを意識して巻きます。

鉄板なら時期にもよりますが、低水温期はやっぱりゆっくり。

とは言え、鉄板の場合だとあまりスローに引くと動かなくなるので、ビックバッカーや湾バイブなどの後方アイがあるものをおススメします。

IMG_20141208_132811_convert_20141208133034.jpg

これからの時期効果大の基礎攻めですが、一つ大きな弱点も…

予想は付くと思いますが、根の付近をタイトに攻めるので、根掛りは非常に増えます。

しかし、それを怖がってしっかりボトムを取らなければ、そもそも基礎のメリットがなくなります。

そこで、少しでも回収率を上げる方法。

この基礎で最も根掛りやすいタイミングは、手前でのフォール時。

底を取って、巻き始めようとすると根掛かっていたというのがほとんどです。

これを回避するには、着底後にすぐに1度シャクリ上げる。

基本ですが、これをしっかりやらないとフォールで意識しているヤツにも見切れられます。

で、もう一つ。

着底を確認して糸ふけを回収していると、妙な違和感を感じることがあります。

妙なテンションの掛りと言いますか、普段とは違う感覚、これは高確率で根掛りかかってます。

ここで同じようにシャクリ上げてしまうと、それが根に対してのアワセになってしまい、回収が困難になります。

これを回避するには、この違和感を感じたら直ぐにロッドを上方向にシェイクさせます。

これだけで回収率は跳ね上がります。

やり方はこれだけ、非常に簡単で誰でもできます。

しかし、知っていると釣果も確実に増えます。

有効なシーズンは前述した通り、低水温期。

ちょうど今くらいから4月くらいまで有効な方法です。

夏場の高水温でも効果が有るとのことなので、試してみても面白いかと。

ポイントはもちろんディープエリア。

沖堤や釣り設など足元から水深があるような場所です。

簡単なメソッドですが、これからの時期は欠かせないので、知らなかったという人はぜひお試しください。

少しでもお役に立てれば幸いです。

今回はこの辺で、リールのメンテナンスをしつつ。



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指摘、質問、絵の賛美などありましたら、コメントで是非。

ワームのダート解説

どうも、最近コメントがちょっと増えたので上機嫌のSERNです。

まあ上機嫌だった所で、人とあんまり関わらないので関係ないんですが。

いますよね、不機嫌で周りに当たり散らすやつ。

その点ぼっちは機嫌が良かろうが悪かろうが、誰にも迷惑を掛けない。

ぼっちはもっと評価されるべきだと思います、まる。

まぁ、それは置いておき、今回はちょっとマジメな更新。

最近多用しているワームのダート。

今日はこのやり方について、ちょっと解説していきます。

自分も春過ぎ頃に知ったので、まだ手探りのコトも多いので、それは違うよ!ってことがあったら是非教えて下さい。

ダートというと難しく感じることも多いかもしれませんが、用はシャクルだけ。

簡単かつ他のルアーに反応がシブい時にも反応が得られる方法なので、知っておくと釣果が確実に増えます。

有効な状況としては、澄み潮時っていうのが一番分かりやすいと思います。

基本的には、ルアーを見せる→追わせる→食わせる というイメージなので、潮が濁っていると追いきれないのか、イマイチ反応が出にくい気がします。

といっても濁っている状況でも釣れたことはあるので、反応が出ずに諦める前に通してみると良いかもしれません。

肝心のシャクリ方はタチウオのワインドやエギング、あれを小さく連続して行うイメージです。

ただ上記のやり方の場合、ロッドを上方向に跳ね上げますが、シーバスの場合は下方向にシャクルのが基本です。

新堤など、足場の高い場所で上方向にやるとレンジが上がり過ぎるというのが理由です。

そこまで力を入れてやる必要はなく、軽くシャクルだけで十分なダート幅が出せます。

ダートの間にフォールやタダ巻きを入れてあげると反応が出ることもありますが、この辺は自分もまだ良く分からないので、またそのうち追加で。

狙う場所としては、際に十分な水深があるなら際。

際に水深が無い時や、際に反応が無い場合は基礎や沖を探ってみましょう。

続いてタックルですが、ロッドは8ftクラスのなるべく柔らか目がやりやすいです。

硬いロッドの場合、意識しないとダート幅が大きくなりすぎます。

その上、活性の低いヤツに強引に口を使わせるので、バイトを弾くというのが増えます。

ちなみに自分の場合、ワームメインの場合AGSの87LMを使っています。

ラインは細ければ細いほど良いですが、際を狙うことが多いので、あまりに細いラインだとちょっとの傷から高切れしたりします。

なので自分は、PE0,6+リーダーにフロロの12LBの組み合わせがベストだと思っています。

まぁ0,8+16LBでも問題無く釣れているので、そこまで神経質になる必要も無いのかなぁ。

使うジグヘッドは新堤や釣り設などの深いエリアでは9~15グラム、旧赤や水江など浅いエリアでは6~12グラムを使用しています。

弾丸タイプのジグヘッドならどれでもダートしてくれますが、今の所メインで使ってるのはパワーヘッド。

使うワームはこの順。

バクリーダート>>>>R32バースト>アルカリ

DSC_1011_convert_20141024220959.jpg

使い分けとかは特に気にしておらず、気分でチョイスしてます。

この中ではバクリーダートが断トツのお気に入りです。

弱点としては、脆い。

とにかく脆い。

1本、良くても2本釣ったらダメになるので、コスパがイマイチな所。

まぁその分釣れるんで、使わずにはいられないんですが。

IMG_20141024_220456_convert_20141024221018.jpg

新堤でメインなのはこの組み合わせ、パワーヘッド12グラム+バクリーダートのキビナゴ。

意外に難しいのが、このダート方面のワームの付け方。

タダ巻きとは逆、背中のとがっている方からハリを出します。

これが慣れるまではなかなか上手くさせず、ワームが曲がってしまう。(今でもちょいちょい失敗します)

色々とコツはありますが、結局のところは慣れ。

何回かやるうちに失敗は減っていきます。

キャストする前に大事なのが、足元で動きを確認すること。

ワームを付けた直後と、ヒットしたあとは一度足元で数度ダートさせて、ちゃんと動くかを確認しましょう。

理想はタダ巻きで綺麗に1直線に動くことですが、最悪ダートさえしていれば釣れるので、その辺の徹底はお好みで。

しかし、ダートを綺麗にしてない場合は絶対付け直すようにしてください。

最後にチェイス対策。

追わせる釣りなので、結構チェイスがあります。

足元の水深がある場所では、追っているのを確認したら可能な限り後ろに下がり、足元でそのままダートを続けます。

覗き込むと見切られやすい上に、飛びついてきた時に思わずダートの動きを変えてしまいガチなので、追って来たシーバスは余り見ないようにするのが良いかもしれません。

足元が浅い場所は…正直よくわかりません(^_^;)

完全に手前まで来る直前にUターンしてしまうので、上記の方法はダメですし。

一応有効かな?と思ったのが、チェイスを確認した時点でダート幅を小さく細かいものに変える、もしくはタダ巻きに移行するといった所です。

共通するのは、何かしら変化をつけてあげるってことです。

こんな所かなぁ。

読み直したけど、わかり辛いな…

とりあえず、ぜひ試してみてください。

やってみると簡単ですし、横浜周辺エリアのシーバスでは絶対効果がありますので。

では今回はこの辺で。

明日の新堤の準備をしつつ。

続き >>vol2



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