末広 決意表明

7月25日  

大潮   満潮06:30


最近のルアーシーバス戦績。

1勝5敗。 

釣果はたったの一匹。

自分が大苦戦している中、友人はランカーを仕留めたらしい。

運が無いと言い訳していましたが、違う、そうじゃないと気づきました。

最近は以前のようなストイックさもなくなり釣行回数も減り、粘らずにさっさと諦めるということも増えていました。

しかし、これではいけない。

ということで、ここにシーバス合宿を宣言します!

今夏中に(9月10日まで)シーバスのランカー(80up)or累計30匹を目指します。

もしこのどちらも達成出来なかった場合、ロッドを粉々に粉砕してアップします。Σ(゚Д゚)

ちなみに、「別にそれ合宿じゃなくね?」というツッコミは無しの方向で。

30という数字は人によって楽勝じゃね?という人とキツッって人がいると思いますが、自分の今年のここまでの累計が30位なのでかなりキツイと予想しています。

というワケで頑張っていこうと思います。

ではシーバス合宿初戦ということで、いつもは東扇島でしたが、ここ最近の釣果がサッパリだったため末広へ。

04:20現着。

角には先客がいたので運河側の角付近に入る。
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雨が少しパラ付く中一時間ほどキャストを続けるが反応は無い。

というか、正直ここは釣れるイメージが全くない。

心が早くも折れそうなので少し移動。

角付近の鶴見川方面に入る。

表層のやや下辺りをIPで探っていると


ガッツーン


めちゃくちゃ久しぶりにキター(^O^)/

しかも中々良いサイズ。

丁寧にやり取りしネットイン。
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68㌢

久しぶり過ぎてちょっと感動した(^^;)

更に少し後に再びヒット。

がこちらはエラ洗いでバラス。

しかし少し置いて再びヒット。

今度は捕獲(^o^)
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55㌢

複数キャッチなんていつ以来だろう(T_T)

そしてまだ終わらない。

再び十分後にガツン

58㌢(*^^)v
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しかしここでアタリが遠退く。

下げに移りもう一時合いあるかと期待するもショートバイト一回のみ。

その後、めっきりアタリもなくなったため8時手前で打ち止め。

ホント久しぶりに楽しかったーヽ(^。^)ノ

とりあえず、好スタートを切れました。

釣果
・スズキ
・フッコ×2


30本まであと27本







懲りずに東扇島

7月23日

大潮   満潮04:49


さあ今回も懲りずに東扇島。

今回は友人のアングラー(旧尻渡)も連れていく。

ちなみに、アングラーというのは某SNSサイトでのやつのアカウント名です。

まあ自分でアングラーと言ってしまう辺りはあれですが。

4時半に現着。

水面に波紋も多数出ていてかなり期待大。

しかし、アタリは多数有るもののヒットに持ち込めない。

しかし、5時を過ぎる頃ようやくヒット。

強烈な引きをかわしつつネットイン。
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ボラ「いつからシーバスだと錯覚していた?」

その後、アングラーに40㌢級が一本来るもその後は全くの無反応。

6時半を回ったところで終了。

長い長いトンネルに突入(=_=)

釣果
ボラ


最近の釣果が酷過ぎる。
なんとかせねば。





コンプリート(^O^)/

というワケで、ちょっと前から集めていたUCCのコーヒーに付いてくるオマケの「最強の陸自」シリーズをコンプしました。
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せっかくなので気に入ってる順に紹介。

1.87式偵察警戒車
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6輪のコンバットタイヤで最高100キロでの走行が可能。

KBAーB02 25㎜機関砲と74式車載7,62㎜機関銃で武装し、主に偵察部隊で活躍する車両。

人気も知名度も低いですが、個人的に一番好きな車両です。

特に25㎜機関砲の射撃シーンはかなりカッコイイです。


2.10式戦車(プロダクションモデル)
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第四世代となる国産戦車。

戦車先進国である欧米諸国を日本が初めて技術的にリードしたと評される21世紀の最新鋭戦車。

主砲は国産44口径120㎜の滑腔砲、副武装として主砲同軸に74式車載7,62㎜機関銃、砲塔上面にM2重機関銃を装備し重量は44トン。

基本自分は最新鋭という言葉に弱いです(`・ω・´)


3.10式戦車(プロトタイプ)
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上の10式のプロトタイプ。

2008年に初めて公開された。

試作車のため色はオリーブドラブ一色。

一見すると色が違うだけの様だが、細部にも微妙に違いがある。

本当にコーヒーのおまけとは思えないこだわり方(^_^;)


4.90式戦車
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1990年から配備されている第三世代の戦車。

自衛隊の戦車というとこれをイメージする人も多い認知度の高い戦車。

主砲は44口径120㎜滑腔砲(10式のものより威力は低い)、副武装は10式と同じで重量は50トン。

横に士魂と入っているのでこれは、第11旅団の90式ですかね。

本当に色々と芸が細かい(^^;)


5.軽装甲機動車
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2002年に配備された小型装甲車。

隊員の移動力と防御力を向上させるのが目的の装甲車。

小型かつ軽量なのでCH-47などの輸送ヘリコプターなどで空輸することも可能。

まあ見た目が地味なこともあり大量に残ってました(^-^;

人気は低いようですが自分は結構好きだったりします。

特に車体上面のハッチから5,56㎜機関銃MINIMIを装備していると8割増しでイケメンになります。(対戦車ミサイルでも可)

それに、災害地や海外への派遣など貢献度はかなり高いです。

ちなみに他の車体の様に〇〇式と付いてないのは、コスト低減を目的に、比較的短い周期でモデルチェンジされる民生部品が多用されたため制式化はされていないという理由があったりします。


6.74式戦車
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1974年から配備されている第二世代戦車。

主砲は51口径105㎜ライフル砲L7A1で、副武装は10式と同じで重量は38トン。

この戦車で初めて油気圧サスペンション(車体を前後左右に傾ける姿勢制御装置)が搭載されている。

エンジンに余裕がないため装甲は軽量化され機動性を重視している。

当時の日本における複合装甲は試行錯誤の段階であったため、低シルエットと徹底した避弾経始を採用することとなった。

対戦車ミサイルなどについては、装甲で受け止めて防ぐのではなく、流線的装甲による避弾経始と機動力で被弾そのものを回避するのが、74式戦車の運用思想だった。

現在10式が登場し更新が進んでいるもののまだまだ現役なベテランです。


7.87式自走高射機関砲
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航空機から戦車部隊を守るのを主な任務とする自走式対空砲。

35㎜対空機関砲KDAを左右に一門ずつ、計二門装備し、砲塔上部の後方にパルス・ドップラー方式の索敵レーダーと、追尾レーダーが配置されている。

その外観から通称ガンタンクと呼ばれたりもする。


8.61式戦車
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1961年から配備されている戦後初の国産戦車。

主砲は61式52口径90㎜ライフル砲で重量は35トン。

560輌が生産され2000年に全車が退役。







とこんな感じです。

何回も言ってますが、本当にコーヒーのおまけとは到底思えない作り込みでした(^o^)

ただ陸自ならOH-1かAH-1S辺りを入れて欲しかったです(^-^;

まあ偵察警戒車を入れてくれたので満足ですが。

ちなみに自分はコーヒー大好きなので今回は本当に俺得でした。
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忙しくて釣りに行けないorz








東扇島  シーバスは何処へ

7月9日

大潮   満潮05:01


ノーバイト・ノーヒット・ノーキャッチ

完全試合達成

05:00  先端運河側で開始。

       ベイトは十二分、潮回りや風もいい感じ。

       期待十分キャスト開始。
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05:45  新堤側に移る。

07:10  もうむりギブアップ。

言い訳すると、先端にいたルアーマン4人、誰一人としてアタリは無しとのことでした。

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ただのカモ。(特に意味はないです)

       

大川緑道公園  

7月7日

大潮   満潮03:39


冷蔵庫の中にかなり前の青イソの残りを発見(^^;)

恐る恐る中を確認。

半分以上は死んでいるが若干生き残りもいる。

捨てるのも勿体無いのでチョイ投げへ。

しかし当日は強い南風の予報。

チョイ投げならばいつもは水江町か末広。

しかしこの二つはどちらも南向きの釣り場で南風には弱い。

というわけで川崎エリアでは貴重な南風を背にできる大川へ。

ここに来るのは約一年半ぶり。

以前はよくシーバスやアナゴを狙いに来ていたのだが、最近はめっきり来なくなっていた。
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05:20に到着

先行者にはルアーマンが数人とチョイ投げの方が数人。

ちゃっちゃと用意を済ませ投入。

4号のオモリに2本バリの割とテキトーな仕掛け。
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まずはゆっくりサビくが反応はダボハゼのみ。

6時を回った頃ようやくシロギスが来る。

しかしサイズは・・・
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少し沖目に投げ置き竿にしていると竿が引きずり込まれるような大アタリ(゚д゚)!

何かと思ったら20㌢後半のイシモチ。
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チョイ投げだと凄いファイトを見せてくれる(^o^)

その後も同じパターンでイシモチがちょこちょこと釣れてくる。

しかし、本命のシロギスはサッパリでピンコロを一匹追加するに留まる。

梅雨明けもし炎天下の日差しの中続けるが7時半頃、限界を迎えギブアップ。

本命のシロギスはサッパリだったがイシモチの引きは面白かったし結果オーライかな(^^;)

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釣果
・イシモチ×5
・シロギス×2
・ダボ×3

川崎新堤 轟沈

※別に川崎新堤が沈んだわけじゃないです。

7月2日 

小潮    満潮12:18



潮回りはサイテー。

しかしシーバスが釣りたい。

というわけで、久しぶりの川崎新堤へ。

いつも渡船に利用している長八が定休日ということで山本まで行き渡してもらう。

ソコリからの釣りなので水深の有る6番に上陸。

1番には大体5人程が上陸。

6番に渡ったのは俺を含め5人。

内2人は岸ジギ。

3人で先端を占領し06:30キャスト開始。
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一投目、ヒットはしなかったもののいきなりのバイト。

幸先は良い(^O^)

1時間経過  あれ(。´・ω・)?

これはイカンと移動開始。
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更に2時間経過  ちょっと待てヽ(;_;)

慌てて先端に戻り全力で集中。

ちなみに6番方面にいた5人、誰も釣れてない。

更に更に2時間弱経過

タイムアップ

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どうしてこうなった








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