今後の服装考察{釣り}

ども、週末はいつものBarでマティーニ片手にタバコを吸っている(妄想をしながらビール片手に野球中継を見てる)SERNです。

皆さんは釣り、特にルアーシーバスの際に服装に気を遣っていますか?

こちらから魚が見えているのと同じく、魚からもこちらが見えています。

一歩後ろからキャストする、つまりあまり前に立たないというのは昨今では常識の様に言われています。

しかし、服装に関してはイマイチ注意が行き届いていないと感じます。

今は皆さん、思いの思いの服装でやられています。

が、今後魚のスレがドンドン進むにつれて、服装も重要なファクターになってくると確信しています。

オレンジや白など目立つ色は論外。

これからの時代は迷彩服です。

一口に迷彩と言っても様々な種類が有るんですが、沖堤でオススメするのはコチラの色。

nonmhops.png

都市迷彩と呼ばれる色の一種ですが、これが堤防に非常に溶け込みます。

が、皆がこれを着ていれば、とうぜんこの色にもスレて来ます。

最終的には釣り人は全員ギリ―スーツ着用になるでしょう。

ghillie-001mc-001.jpg



間違いない

そんなこんなで釣りに行けなさ過ぎて壊れ始めてるSERNでした。





にほんブログ村

つーりーにーいきーたーいー

長浦沖堤  連鎖するホゲ


4月23日

大潮        満潮05:09     干潮11:31







ども、SERNです。

今週は絶不調の新堤を横目に対岸の沖堤に。

途中でアレイとまさるさんを拾い、いざ長浦へ。

えー、船の中で情報得たのですが、こちらは今新堤以上に絶不調とか…

そんなわけで期待が不安に変わりつつ上陸。

20160423_123250_convert_20160425100040.jpg

全長300メートルの沖堤の付け根にゴロタが続く、ちょっと変わった沖堤です。

まずはディープの方から打ちますが、皆無。

10数名並ぶ誰一人ヒットすら得ることが出来ません。

全ては横沖に収束する。

あまりに反応が無いので、ワームにチェンジ。

すると何度か足元まで追って来ますが、全く食わない。

ダメ元でシャローエリアをランガンしますが、圧倒的に皆無。

ディープの方に戻って再度ワーム。

またもやチェイスが有りますが、手前でアタックすらせずにUターン。

今日は見えるとこまで追わせてしまっては食わせられないらしい。

ジグヘッドを8グラムから12グラムにチェンジして、手前のピックアップで食わせる作戦。

これが的中し、狙っていたドンピシャのタイミングにヒット。

かな~り丁寧にランディングしますが、ポロっと…

Screenshot_20160424-222552_convert_20160425100200.png

ちなみにこれがバラシたシーバス。

動画をまんま載せると、顔やら声やら入ってしまっていたので、一部切り抜いて。

ちなみに動画はなぜかアレイが撮ってました。

思わず崩れ落ちて数秒フリーズ。

どうにか再開しますが、チェイス1回後は完全に沈黙。

しばらく昼寝。

11時頃に再開、ベイトも入ってきて良さげな雰囲気。

だが、釣れぬ。 

ダメ元で反対側のシャローを打ってみたりしますが、圧倒的に皆無。

20160423_123248_convert_20160425100020.jpg

ぼくなつ4に出て来そうな風景。

ディープに戻って再度チェイスが有りますが、それだけ。

完全皆無の中迎えた16時40分、船も見えて来てラスト1投。

20160423_164130_convert_20160425100118.jpg

よし、本命釣れました。

そうです、今日はワームでイカを狙うメソッドを実践してました。

はぁ、帰ろう…

20160423_164910_convert_20160425100134.jpg

イカにかじられて見るも無残なワーム。

そんなこんなで前回の横沖からホゲ継続。

もう一ヵ月シーバス釣ってません…





(使用タックル)

・モアザンAGS 87LM
・風神X96ML

・13エクスセンスLB 
・エクスセンスLB SS

ヒットルアー:バクリーダート


釣果
・シリヤケイカ



275本まであと200本
(except沖堤× 9/50)




にほんブログ村

イカは美味しかったです、はい。

横浜沖堤  打つ手なし


4月16日

長潮      満潮08:00





ども、お久しぶりのSERNです。

以前も書きましたが、ここ最近忙しくてほとんど釣りに行けないという状況…

そろそろ発狂寸前だったので、約3週間ぶりの釣りへ。

新堤に行く予定でしたが、寝坊。

本気で急げば間に合良そうな気もしましたが、のんびりと横沖へ。

まさるさんとアレイも横沖に行くというので、船宿で合流。

奥の方の堤防が気になりましたが、潮位的に厳しいのでいつもの赤いトコへ。

今日はワームメインにやるつもりでしたが、思いの外濁りが強い。

それも泥水の様なダメな濁り…

鉄板→ワームとやりますが、全くノーバイト。

他の二人も全くとのこと。

悪足掻きに8時の船でDの方へ。

20160416_075844.jpg

が、こちらもこちらで同じような濁り方。

バイトも予想通りの皆無。

最後の1時間はシリヤケを本気でワームで狙いましたが、一回かじられたのみ。

久しぶりの釣りは見事なまでのホゲ…

久しぶりにちゃんとエギやりたくなる釣行でした。




(使用タックル)

・モアザンAGS 87LM

・13エクスセンスLB 



275本まであと200本
(except沖堤× 9/50)



にほんブログ村

次は来週

エイプリルフール


ども、リア充どもの行事は基本的に否定スタンスなSERNです。

日本の若者の間ではなぜ横文字行事がもてはやされるのでしょうか?

クリスマスしかり、ハロウィンしかり。

しかも本来の意味を捻じ曲げて、ただバカみたいに騒ぐだけの日に成り下がっています。

クリススマスでもハロウィンでも本来の意味を知ったうえで楽しんでる方がどれだけいるのでしょうか。

自分はそれが許せません。

エイプリルフールもその一つ。

あなたは正しい意味を知っていますか?

ここでウソをついても許される日と考えた方は反省してください。

今回はこのエイプリルフールの正しい意味について解説していきたいと思います。

本来の始まりは聖アプライ(Aprilのローマ読み)というキリスト教の司教が提唱したものでした。

「ウソをつくという事は確かに悪である、ただし人間である以上ウソを一つもつかずに清廉潔白に生きることは困難だ。」

だから4月1日、この日はその1年間についてしまったウソを神に許しを乞うという行事でした。

つまり、エイプリルフールと言うのは、本来ウソを反省する日だったのです。  

それが江戸時代末期頃(諸説有りますが)、日本に伝わりました。

本来ウソを反省し、許しを乞うという行事がどう捻じ曲がったのか、「ウソついても許される日」に変化しました。

昨今では積極的にウソをつく日まで捻じ曲げられてしまいました。

信じられますか?ウソを反省する日から積極的にウソをつく日にまで変わってしまったのです。

別に教会に行って本来の意味通り祈りを捧げろなどとは言いません。

ただ、せめて本来の意味くらいは正しく理解した上で、エイプリルフールというものを過ごして欲しいです。

だから4月1日に自分は1度もウソをついたことは有りません。

これを読んでくださった皆さん、流行りにただ乗るだけでは無く、しっかり自分で考えて行動するようにして下さい。

自分の意志で考えずに行動した結果は何の意味も持ちません。 

ではこの辺で、今回は真面目でした。














まぁ、全部ウソなんですが。 




にほんブログ村

釣行回数激減のストレスで、つい、ね…
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)