川崎新堤 アフター


1月23日

若潮

干潮   07:28




ども、SERNです。

今回はいうばるさんに預かってもらっている岸ジギロッドを受け取るついでに、ちょろっと新堤岸ジギ。

の、ハズでしたが…

ちょっと手違いがあり、まさかの岸ジギロッドを受け取れず…

え、マズくない…?

一応キャストタックルはあるものの、今回は岸ジギメインで考えていたので、オマケ程度の装備。

すでに心が折れそうなんですが、船の上で潮を被る被る、たっぷり被る。

上陸前どころか、出船5分で帰りたいまである。

そんなこんなでガタガタ震えながら6番上陸。

タックルを準備する気力も無く、灯台の風裏で休憩しつつ観察。

まぁ、激シブでは無いにしろ、良くは無さそうです。

上陸から早30分、感覚の無い指でどうにか準備完了。

とりあえず、スピジギ開始。

風裏から一歩たりとも動かず、壊れた機械よろしく、震えながら同じ動きを繰り返す。

まぁ、当然そんなんで反応ある訳も無し。

帰りたいで頭の中が埋め尽くされる直前、隣でキャストしていたつんたつさんが連発。

キャストに変えて、同じように攻めますが、ノーバイト。

よし、1番に行こう! 

あまりに寒いので、タックル持って1番までジョギング。

良い感じに暖まる。

この時期無人の中央エリア、かなりの数が鳥が堤防で休んでいる。

… ひらめいた。

足軽よろしく、ロッドを長槍のように構えて鳥に向かって叫びながら早駆け。(参照)

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人・工・鳥・山





がんじぎはにんげんをこわす。
参照

うん、ホントに最近岸ジギやるとロクな目に合わない…

そんなこんなで9時半頃に1番到着。

ちなみに道中、ギリギリ二桁くらいはキャストしましたが、まあ特に書くことは無し。

さすがにホゲるのも嫌なので、ここからようやく本腰を入れて釣りスタート。

ポールの辺りの基礎を丁寧に打つと、案外あっさりヒット。

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メジャー置き忘れましたが、ナナイチ。

THEアフターと言った感じの体型。

先端に向かいながら基礎周りを同様に打って行く。

基礎前フォールからの、ボトムを切るジャークにヒット。

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ゴーマルちょっと。

この後は反応途絶えてしまい、何もなし。

船が来る5分前くらいにヒットしますが、ヘタクソなランディングでバラシ。

思いのほかしっかり基礎に魚が着き出していた新堤でした。

次からは大人しくキャストをやろう…



使用タックル
【ロッド】
APIA Foojin' R 96MLX
【リール】
SHIMANO EXSENCE LB SS
【ライン】
SHIMANO パワープロ 0.8号
【リーダー】
Seaguar プレミアムマックス 16lb
【ヒットルアー】
COREMAN PB-30


釣果
シーバス×2


280本まであと275本
(except沖堤× 0/60)



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今年は意外に例年通りの釣れ方。
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コメント

No title
うーんやっぱり川崎新堤マラソン大会開催したほうがいいですかね...?
リレー形式でも面白いですし
コメントありがとうございます
>>アレイ

やー、ホンットにやばい。

どのくらいやばいって、まじやばい。

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