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XTZ125 ローギア化


久しぶりにXTZのカスタムと整備。

純正のギア比はオンオフでバランスが良いんですが、やはりちょっとハイギア寄り。

オフロード走行ではちょっと不満。

VFRがある今、XTZで長距離を走る事はあまり無さそうなので、思い切ってローギア化してみます。

と言ってもあまりにも低速に振ると、林道までの道がきつくなるのでほどほどに。

フロントのスプロケを純正の14Tから13Tに変えたいと思います。

ついでにサビが目立ち始めたチェーンの交換も。

まずはスプロケとチェーンのカバーを外します。

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XTZのチェーンはクリップ式なので、取り外しも簡単です。

というか、カシメ式だったら面倒なので店にお願いすると思います…

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クリップの取り外しは釣り用の小さ目のプライヤーが使いやすかったです。

このプライヤーはフック外しに工具と大活躍です。

取り外したチェーンはコチラ。

rrjlxdg4Cy1cSLQ1560525601_1560525627.jpg

CHOHOという聞いたこと無いメーカーのやつ。

XTZのチェーンは428‐122リンクです。

もちろんノンシール。

純正の中華チェーンは評判悪いですが、個人的には悪くなかったと思います。

現在走行距離6300キロ、サビこそ浮いてきましたが、固着はあまり無し。

伸びもそんなでも無く、最近の中華製はバカに出来ないですね。

チェーンを外したので、次はスプロケ交換。

dZpYuvDdMEq746K1560525577.jpg

取り外し後。

汚い。 

チェーンルブと泥のブレンド。

クリーナーでこの周りと、チェーンスライダーを清掃。

zZt7Jyg0NMJMSkP1560525648.jpg

まだちょっと汚れていますが、どうせまたすぐに汚れるので、こんなもんでおーけー。

新しく使用するのはAFAMのTT-R用の13T。

MoZehytm2w_cWDa1560525675_1560525707.jpg

左が純正の14T、右が今回入れる13Tです。

まだ全然使えそうなので、14Tの方も綺麗にして保管。

中華XTZには純正のホルダーとボルトでポン付けOK。

Wuf704qndsG6hlZ1560525734_1560525764.jpg

スプロケ自体は多少グラついてますが、これで良いみたいです。

スプロケ交換も問題無く交換出来たので、新しいチェーンを装着。

D.I.Dの428HD ノンシールの122リンク、クリップ式。

スプロケを小さくしていますが、1丁下げくらいならリンク数は変えなくて大丈夫です。

最後に張り調整。

アクスルシャフトを緩めて、ジャッキアップしてから両側のアジャスターの目盛を適当なとこに調整。

アジャスターの数値で3の位置で丁度いい感じになりました。

最後にアクスルシャフトをトルクレンチで80Nで締めたら完成。

C0ZwF5cDa6BfjJM1560525790.jpg

リアブレーキの遊び調整と、スプロケカバーとチェーンカバーを取り付けて早速試走。

まだ街乗りしかしていませんが、ちょっとインプレ。

加速はちょっと良くなりましたが、高速巡行がちょっとだけキツくなりました。

当たり前ですね。

フロントアップの高さはそんなに変わらず。

1丁下げくらいではそこまで大きな変化が無いなぁ、というのが正直な感想。

林道行ってみてイマイチなら、リアのスプロケも変えてみたいと思います。

ではこの辺で、VFR買ってもXTZの愛着は全く無くなっていません。




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バイク熱と釣り熱のバランスが過去最高に良い感じ。
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