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XTZ125 お別れ


先日の日曜日、XTZとお別れをしてきました。

結局、別れの日も雨。

まずはKDXに流用する予定のパーツを外します。

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KDXに流用予定なのはハンドガード、スマホホルダーを一式、可倒式ミラー。

バーパッドは一回り大きいのが着きそうですが、一応外して保管します。

他にもショートレバー、いつかセロ―に乗る時用に保管。

純正部品に戻してる瞬間が一番寂しい気分になりました… 

懐かしい姿に戻りました。

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やっぱり純正のミラー格好悪いな…

見やすいけど。

可倒式ペダル、社外マフラー、ゲルグリップ、ハンドルアップスペーサーはそのまま。

雨の降りしきる中のラストラン。

良いバイクでした。

もっと乗りたい気持ちもありますが、正直少し物足りなさもありました。

到着…

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納車から10ヶ月ちょっと、走行距離は6657キロ。

VFR導入後は露骨に走行距離が落ちてしまいました。

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さよならXTZ… 




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最後に少しインプレでも。

4st2バルブの空冷単気筒125CC、ハッキリ言って遅いです。

ですが、そもそもこのタイプのエンジンに速度を求めるのが間違いでしょう。

遅いといっても一般道の流れには楽に着いていけます。

60キロ巡行は楽勝、70キロが快適巡行な上限。

80キロはエンジンのうなり的に快適とは言い難いです、可能ではありますが。

最高速はメーター読みで100キロくらいでしょうか?

発進はフロントアップするくらい回して発進させても125スクーターに置いていかれます。

というか、あれはスクーターの発進が速過ぎ…

このクラスには珍しくバランサーもついています。

振動は非常に少なく、長距離巡行も意外と快適。

刺激は少ないですが、実用的なエンジンです。

ブラジル生産よりも馬力が落ちていますが、2次エアキャンセルとキャブの変更で馬力アップ可能です。

XTZで良く言われる始動性の悪さですが、あれはブラジル生産の話し。

中華生産の現行XTZは始動性はかなり良いです。

真冬でも特に問題はありませんでした。

リアがドラムブレーキですが、良く効くので気になりません。

キックが付いてるのは地味にポイント高いです、やっぱりオフ車はキック始動がカッコイイ!

不満な点

オフロードバイクにあるまじきリンクレスサス、しかも硬い。

という点が良く上がりますが、自分の様な初心者では全く不満は感じませんでした。

しかし、林道に行くまでの道が退屈。

自分の場合、一番最寄りの林道でも片道50キロは自走しなければなりません。

通勤等で使うなら良かったのかもしれませんが、趣味で乗るにはもう少し刺激のあるバイクに乗りたいというのが本音です。

あとはクラッチ、かなり貧弱です。

坂道で発信しようとすると、滑る感覚がはっきりと伝わってきます。

ybrの強化クラッチで改善するとの情報も。

もう一つ、ブラジル生産では付いていたディスクガードとチェーンガイド取り付け用の穴が中華生産では無くなっています。

これは結構ポイント低いです、なぜ無くしてしまったのでしょうか…?

鉄リムはコスト考えると仕方無いんですかね?

アルミにしたところで効果が感じられるとも思えないので、そんなに気にしていませんでしたが。



不満はそれくらい。

新車で買える貴重な125オフロードという事を考えると、悪くないと思います。

もちろん素晴らしいとまでは言えないかもしれませんが…

DTかKDXを新車で選べた時代の人が羨まし過ぎます…

ではこの辺で、明日はいよいよKDXが納車されます。



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